大学時代、学生運動していた私を救ってくれた彼

私は、大学の時に、初恋をし、その彼が、学生運動をしていたので、訳が分からないままに、学生運動をしていました。
初恋の彼は、見た目がものすごく格好良くて、身長も高くて、2歳年上であったこともあり、惹かれていました。ルックスがとてもよかったので、大学でも彼はとても目立っていました。私は、もう夢中になり、好かれようと一生懸命でした。

そんな彼は、卒業と同時に、親が決めた就職先にあっさりと就職してしまいました。途方に暮れていた私を救ってくれたのが、今の主人です。主人は、見た目はかっこいいという方ではなかったけれど、落ち込んでいた私を学生運動からも抜け出させてくれ、まっとうな現実に戻してくれました。主人の優しさが無ければ、あの時の私はどうなっていたのかな?と時々思うこともあります。

主人は同級生でしたが、学部も違い、出身校も違っていました。でも、地元の大学に2人とも進学していたため、付き合い出してからも、共通の話題は、たくさんありました。主人は、法学部だったので、地元の公務員になって、街を住みよい街にしたいという夢を持っていました。公務員試験も無事に受かりました。卒業して、3年目に結婚することができました。

主人は、私にとって、恩人でもあり、大好きな人であり、巡り合えて幸せだといつも感じています。

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